法律の解釈

法律は明文化しています。
その中で表現されているのは最低限の内容であることも多く、
過去の判例から積み上げて日々更新している英国の法律とは少し趣が異なります。
そのため、
たまに警察が取締りを行った業者を民事で裁く場合、
検察側がこじつけのような罪状で裁かれる業者があるのも確かです。

事実ライブチャットで性器を見せ合っていた業者が取り締まられたことがありました。
その業者の言い分は、
ツーショットでの利用なので、
公然わいせつではない。
また、わいせつ物頒布等にも引っかかっていないと主張したにもかかわらず、
検察側の言い分としては、
広く会員を募り、
その多くの会員が性器を見せ合うことが目的であった等の主張を行い、
結局は有罪になったということもあります。

言い回しによっては何とでも表現できるのが怖いですよね。

日本企業が海外法人を立ち上げ、
そこから発信する無修正サイトも今後取り締まりの対象になるかもしれません。
最悪、海外から発信しているサイトでも、
国内での閲覧ログが見つかった場合、
取締りの対象になるケースだってあります。

自分だけは大丈夫だ。
と思って使えるのは今のうちです。
ベビーブームの35歳~38歳の男性だけで、
日本人口の0.3%
つかまる可能性は1人がさらけ出されるとして、
333人に1名という確立です。

まあ、その他の年齢の男性も見ている可能性もあるので、
確率的にはぐっと下がるでしょう。
それにしても気をつけたいのもです。

そのためにも健全運営のライブチャットサイトを見つけるようにしてください。


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